自宅サーバ/CVS

ViewCVS

インストール・設定方法についてはwindows/READMEを参照。

README

説明

このファイルはWindows上でViewCVSをセットアップするための特別な手順が含まれています。基本的なインストール方法と、コードの強調表示やMySQLデータベースをコミットさせるといったオプション機能のセットアップ方法を教えます。

前提条件

ViewCVSは以下のサイトからダウンロードできるPythonインタプリタが必要です。

http://python.org

また以下のサイトにあるWindows拡張シェルが必要です。

http://starship.python.net/crew/mhammond/win32/

ViewCVSはCVSNTクライアント(cvs.exe)またはRCSツール(rlog.exe,rcsdiff.exe,co.exe等)がインストールされていないければなりません。CVSNTは以下のサイトから入手可能です。

http://www.cvsnt.org

RCSは

http://www.cs.purdue.edu/homes/trinkle/RCS/

PythonとCVSNTまたはRCSがインストールされていれば、ViewCVSをインストールする前にテストを行うことが出来ます。

python standalone.py -r <リポジトリのパス>

以下のコマンドで、スタンドアロン環境で実行できる機能を見ることができます。

python standalone.py --help

基本的なインストール手順

ViewCVSインストール用スクリプトを実行して下さい

python viewcvs-install

このスクリプトは、あなたが指定したインストールするディレクトリにソースファイルをコピーした後、いくつかのPATH情報を設定し、PythonでViewCVSのライブラリをコンパイルします。

インストール完了後、インストールしたフォルダにあるviewcvs.confファイルを編集する必要があります。ファイル内のコメントにするべきことが記述されています。

設定が終わったら、standalone.pyをダブルクリックすると、Webブラウザからリポジトリにアクセスできます。

オプション機能の設定やトラブルシューティングはinformationより下のセクションを見てください。<PYTHON_DIR>はPythonルートディレクトリ(C:\python22といった)、<VIEW_CVS_INSTALL_DIR>はViewCVSをインストールしたディレクトリ(デフォルトはC:\Program Files\viewcvs-1.0-dev)になります。


サーバの設定
もしネットワークでViewCVSを使用する場合、Webサーバへ定義する必要があります。
このセクションは2つの一般的なWindowsのWebサーバ、IISとApacheへの設定手順を含みます。


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Last-modified: 2011-03-23 (水) 20:20:00